次のページ 前のページ 目次へ

3. XFree86 を実行する前に

SCO 付属の xterm の terminfo 記述は、R5 配布に含まれる xterm 記述と互換ではありません。

バスマウス, キーボードマウス、PS/2 マウスを使うためには、前述のよう に 'mkdev mouse' を使って SCO 環境でマウスンドライバの設定を 行わなければなりません。それから、XF86Config で OsMouse オプ ションを指定して、XFree86 に SCO マウスドライバを使うよう指定します。 この指定を行うには、XF86Config の Pointer セクションで Protocol に "OsMouse" を設定します。シリアルマウスに 対して "OsMouse" を使うこともできます。特に、XFree86 のマウス ドライバでマウスがうまく動作しない場合にはそうするとよいでしょう。

SCO TCP/IP パッケージをインストールしていなくても、あわてないでくださ い。XFree86 は TCP/IP 無しでもうまく動作しますが、以下の作業の一部あ るいは全てを多分行わなければならないでしょう:


次のページ 前のページ 目次へ